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同窓会のご案内

会長挨拶

中央工学校同窓会について

春日泰(顔)
新会長あいさつ 春日 泰
本年度より新会長に推挙されました春日でございます。昭和44年に建築設計科を卒業いたしました。当時(昭和42年入学)、校舎は現3号館しかありませんでした。2年生になった時点で現2号館ができました。卒業時は2棟だけという状況でした。昭和44年3月の卒業式は、神田共立講堂で行われました。田中角栄校長が必ず、卒業式、入学式には来てくださり、田中角栄先生の前で卒業生代表として答辞を述べさせていただきました。当時は、在校生送辞と卒業生答辞が行われておりました。ちょうど私の卒業時が最後でしたので、奇しくも答辞を述べた最後の卒業生ということです。
その後、昭和44年4月から、建築研究室の助手として採用されました。答辞を述べたのも成績が優秀ではなく、助手に残るからという意味合いもあったのだろうと思います。その後5名採用の中の4名が順次辞めてしまい、私が最後の一人となり、いろいろ悩みましたが、学校で若い学生たちに教えるという事が私の性分に合っていたようです。
それ以来ずっと、最終的には4年前まで中央工学校職員として勤めさせていただきました。平成になり故大森理事長から命ぜられた学校創立80周年記念事業で、同窓会組織の再構築、会則制定、卒業生名簿の編纂などをしてきました。
それ以降26年間、同窓会にずっと携わってきております。当初、会長は学校役員が順次務めていましたが、どうしても学校内部役員では、今ひとつ盛り上がらないということがございました。そこで12年前から活性化のために、学外の中野栄吉相談役と三瓶助太郎顧問に会長をお願いし、私は、学校内の立場でサポート役として、同窓会の活性化に微力ですが力を注いできました。
三瓶会長から、そろそろ後を継いでくれと要請を受けまして、いろいろ悩みましたけれども微力ながら、会長をお引き受けしてさらなる発展を期していきたいというふうに思っております。このところ、村山事務局長がすごく頑張ってくれ、日本全国に新しい支部を立ち上げる活動をしてくれております。これからも支部の設立、準会員との交流など、掲げた目標を私なりに達成できるように頑張っていきたいと思っております。
役員、幹事の皆さん方、それから卒業生の皆さん方に協力をいただかないと、なかなか活発には動きません。皆様方にもぜひ協力をいただいて、卒業生10万6千名の力を結集して、母校の発展に尽くせればと思っておりますので、是非、皆様方も絶大なる協力をお願いしたいと思っております。私も、今までの経験を生かして盛り上げていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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組織図

組織図

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役員

顧問 堀口 一秀(理事長・校長)
三瓶 助太郎(S40 建築科卒 前会長)
会長 春日 泰(S44 建築設計科卒)
副会長 佐藤 政喜(S46 建築科専門部卒)
小林 福寿(S52 建築設計科卒)
小松原 学(S54 土木建設科卒)
土志田 領司(S48 土木科卒)
菊池 尚子(S54建築設科女子部卒)
相談役 中野 栄吉(S34 建築科卒 元会長)
内藤 達實(S48 測量科卒 元副会長)
太田 更三(S49 測量科卒 元副会長)
落合  勝(S43 測量科卒)
豊田 俊郎(S47 測量科卒)
小栗 孝康(S60 測量科卒)
幹事代表 松本 貢一(S52 機械設計科卒)
北村 徳章(H8 建築設計科卒)
事務局長 村山 栄二郎(H2 建築設計科卒)
監査 小池 正人(S58 建築設計科卒)
髙橋  稔(H3 建築設計科卒)

幹事会

幹事(運営部) 北村 徳章(H4 建築設計科卒)
川西 浩(H2 機械設計科卒)
丸山 福衛(S54 建築設計科卒)
中村 秀敏(S61 建築設計科卒)
福本 隆介(H8 建築科卒)
本間 知紀(H8 建築設計科卒)
嶋崎 晃平(H19 造園建設科卒)
幹事(企画部) 松本 貢一(S52 機械設計科卒)
石井 毅(S54 建築設計科卒)
池田 剛(S61 建築室内設計科卒)
北林 光晴(S57 建築設計科卒)
山﨑 健(H11 建築工学科卒)
加藤 光(H23 土木建設科卒)
田中 広輔(H26 スポーツ健康学科卒)

敬称略

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会則

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